安全を最優先にする

■  「安全最優先」の行動ををする
  英語圏の国は、比較的治安がよいのですが、どこも安全というわけではありません。注意
  しなければならないことは、日本と同じです。特に、次の点に十分に気をつけましょう。
 ● 鍵は絶対にかける(家、自転車等)。
 ● バッグはひも付きのもの(日本で買った)を使う。ひもは必ず肩に十字に背負うようにし
   ます。また、道路を歩くときには、バッグは車道側に垂らさない様にします。
■ 現金を扱う場所は特に要注意
 ● 銀行の現金自動支払機を利用するとき、レジでお金を支払うとき、乗り物の料金を払うと
   きなど、人前で財布を出すときには、背後で誰かが見ているかもしれないということを、
   常に意識しましょう。一般的に、人前で財布の中身を確かめるのは非常識な行為で、友達
   など、親しい人の前でも避けましょう。
 ● 銀行へ夜間、行くのはやめましょう、一番危険です。昼間の人通りの多い時間帯にしま
   す。
 ● 滞在先で安全に生活するためには、まず家のカギを必ずかけること。外出するときはもち
   ろん、不振な侵入者を中に入れないよう、家にいるときでもカギは絶対にしておきます。
   仮に、「カギをかけ忘れてドロボーに入られた」としても、自業自得とみなされるだけで
   盗むより、盗まれる環境をつくったほうが悪いとされてしまうことを心得ておきましょ
   う。
■ 外国人は狙われやすい。
  一人暮らしをする人(特に女性の場
  合)は、ネームプレートをかけない
  とか、「Mr&Mrs. Aoki」にするなど
      の工夫をしましょう。
  □ 自分の部屋にはなるべく人を招
    くのはやめます。
    友人でも気をつける。危険はど
    こにあるかわかりません。
  □ ジョギング中のヘッドホンステ
    レオは、周りに注意が払われな
    くなるので危険。また、電車の
    中ではほとんど誰も話しはしま
    せん。
    電車や街中で、大声で話をする
    のはマナー違反です。ショッピ
    ングのとき、むやみに物に触れるのも非常識。買う意思のない場合は、注意されること
    もあります。
  □ 町で見知らぬ人との接触に注意すること:日常生活をする場合、見知らぬ人と接近する
    場面はたくさんあります。道を歩いているとき、電車に乗っているとき、ショッピング
    をしているとき、エレベーターに乗っているときなど、隣やすぐ後ろに人がいてもおか
    しくない状況がたくさんあります。必要以上に気を使うことはありませんが、日本と違
    うという緊張感を持って行動しましょう。

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