留学先の選定

マンチェスターの街



あなたが、英語圏留学で「英語力」を学ぶことは、現在の世界を動かしている原動力(世界共通語が英語だからです)を身につけるということになるのです。

今、日本から世界に飛び立とうとした時、近隣国には韓国、中国、ロシア、東南アジア諸国があり、それぞれの言語を持っています。

しかし、世界を眺めた場合、これから自分が日本語以外の第2外国語の勉強をしようと考え・決意したならば、やはりまだ世界が要求している英語から始めることが賢明だと考えます。それはまだ、「言語」で世界を制覇しているのが「英語」だからです。

あなたが「英語を学びたい」ということは、あなたに確たる目的「英語力を養ってからのやるべき仕事」を持っているか、強い思いがあるからでしょう。

その目的が大きくても、小さくても、それ(英語力)を達成すると自分の心のくすぶっていたものが取れ、太陽が急に晴れ上がった時のように感じることでしょう。そしてまた、地球のどこの国へ行っても活躍できると考えているからでしょう。 

いま、どこの国で「英語力」を学ぶのか、考えるととても難しく感じます。

「英語力」をつけたいと真剣に考えている人にはどこの国のどの都市で学ぶかも決め、その後の進路を考えていることでしょう。しかし、まだ決めていない人でも、何を学校で学びたいかを決めていることでしょう。 

留学をするということはその国の歴史・文化に触れられるということです。どこの国でも長い歴史とそこで培った文化があります。また、留学国の位置により留学生のお国柄がでます。イギリスに留学するとヨーロッパ諸国の留学生が多く、オーストラリア・ニュージーランド留学はアジアの留学生と友人になれるでしょう。アメリカ、カナダは多国籍です。また、学校の休みに観光もするでしょう。近くの観光地や近隣の諸国への小旅行など、留学国によりいろいろな楽しみ方もあります。考えるとほんとうに夢は尽きません。

留学先(国、都市)を決めることは、これからの自分の進路で決まる場合もありますが、あえて言えば留学先のお国柄、近隣国、観光等も考え、また、先生、友人、知人、ご家族等からの情報、をふまえ、幅広く検討の対象にすると良いでしょう。 

さて、留学をすると決めたらまず一番に行動を起こさなければならないことは、「英語力」をつける(強化する)ということです。今まで日本の教育での英語は「聞く」、「読む」、「書く」、「話す」のうち「読む」、「書く」は教えますが大事な、「聞く」、「話す」、には重点が置かれていません。早く言えば英会話には重点が置かれていないのです。

「会話」をするには文法も大事ですが、自分が話をするときに「文法」を考えながら話をする人はいないと思います。また、「聞く」耳ができませんと「話す」ができても聞いたことが何だかわからないと返答ができず会話が成り立ちません。日本の「英語教育」では英会話が出来ないのです。しかし、会話に使用する「英単語」は習ってきています。会話は基本的には単語の寄せ集めですので、英会話を始めるには一番大事な項目となります。単語の数を増やしながら、一緒に述語を覚えるようにすると単語も覚えられるし、使い方も理解できてきます。

英会話等、英語学習が進んだら、留学先(国)をいくつか決め、留学に必要な「英語力」のテストに挑戦します。留学国、学校により英語テストの種類が違います。「IELTS」、「TOEFL」、「英検」等を調べて受験をしてみます。自分の実力と今後の「英語力」のアップに役に立ちます。 

また、できれば、学校の休み(春、夏、冬休み等)にミニ語学留学ができるとその後の英語力に気合が入ってきます。これは、自分の語学の弱いところが実践で確認できるからです。短期留学は2週間から1か月ぐらいがよいでしょう。 

次に、現在通っている「学校の成績」を上げることに力を注ぎましょう。これは留学する為の大事な項目です。英語圏の学校には日本の様な入学試験はありません。現在通っている「学校の成績(内申書)」が入学のための専攻項目の重要なポイントになるからです。

留学をしたいと考えたなら、以上の2項目(「英語力」、「学校の成績」)に重点を置き、現在の学校生活を有意義に送りましょう。

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