留学入門

海外旅行に行ったことのある人、まだ行ったことのない人も外国で生活ができることは夢のようなことではないでしょうか。
海外への留学は、今、自分に与えられた時間を将来の自分に対して有意義に活かすための有効な方法ではないでしょうか。そして、グローバルな知識と多くのことを体験することができることはとても素晴らしいことではないでしょうか。

自分のこれからの5年、10年、20年先を考えてみましょう。今までは日本から世界を見ていましたが、外国から日本を見れることは、いままで自分が考えていなかったり、知りえなかった世界が見えてくることでしょう。そして、生活をしながらその国の歴史、習慣、外国人の考え方を学ぶことにより、各国で起きている出来事をメディア、外国の友人等からリアルに得られ、その国の環境の中で思考する能力が身につきます。また、家族から離れ自分のこと(行動)を自分で考え、決断し、その国の言葉で話すことができる自信が自分自身を大きくしてくれます。
その留学経験(日本と違った学業経験・外国人の考え方や行動力・生活面で)によりさらに自分に大きな自信と判断力が生まれ、人前で積極的に闊達な意見交換や発表ができるようになります。また思考能力が広がり積極性と決断力が養われ、そして何よりも身体全体に充実感が宿り勇気がわいてくるのです。
「留学をしたい」と考えているのなら、まだ、これからの長い人生に十二分に間に合い楽しむことができます。未知の世界を自らの行動で切り開くことはとても有意義なことです。そして勇気と行動力が養われ、これからの人生に対しとても大きな自信と財産になることでしょう。

さて、語学留学以外の専門学校~大学院留学をするためには「英語力」がなければできません。しかし、今のあなたに「英語力」がないのは当たり前ではないでしょうか。それは、今までの英語勉強には「目標」がなかったからなのです。今日からは『留学をしたい』という確実な目標ができましたので、素直に英語に向かい合うことができます。
英語の勉強をするのには、ただやみくもに英語学習の本を買っても費用の無駄になります。もうすでに中学1年から高校までに英会話の基礎はできています。これからの勉強は囲碁・将棋の定石と同じように短期間で確実に習得できる方法を見つけ、なにごとも自分に合った方法で集中して行なうことが大切です。

つぎに、英語圏での「留学」には日本的な入学選抜試験(統一試験)はありません。留学にいちばん必要なものは、「日本での学業、高校/大学の成績」なのです。在校生は残りの学科に力を入れて優秀な成績にすることが必要です。留学は今までの学校の成績がものを言うからです。

日本での学業成績はクリアしているが、「英語力」だけが規定値に足りていない人には、大学の付属語学コース、または指定校の語学コースで「英語力」をクリアすることを条件に、大学での入学許可がもらえます。この方法で留学ができるのです。

海外の大学には学期ごとにカリキュラムが完結するシステムもあります。“留学生は9月のみ入学”という大学もありますが、学期ごとに入学ができる学校もありますので、2学期制なら年2回、3学期制なら年3回入学のチャンスはあります。
海外の学校へ留学するメリットはとても多く、海外でしか学べないことを専攻するのも、アメリカの大学のように入学前に専攻(専門)を決める必要がないことも、留学生にとっては大きなメリットであり、少人数制で発表形式の授業等、日本の大学システムにはないフレキシブルさがあります。

「コンピューター・スキル」も必要になります。留学に持っていけるノートパソコンを購入し、インターネットその他のソフトの扱い方も練習しておきましょう。

さて、「どの国で何を学びたい」と考えているのでしょうか。自分の「留学の目的」を明確にできたら、学ぶべき専門分野を決めます。その時に将来自分はどのような分野の職業(日系企業/外国の企業)に進みたいのかも考えておきましょう。そしてどこの国の地域の学校に行くかを決めます。専攻が決まっていればベストです。留学先が見つけられる人はかならず留学が成功する人なのです。

資金が足りない場合は奨学金や教育ローンで補足することも可能です。各国、学校でいろいろな奨学金を行っています。

そして、せっかく外国に行くと決めたのですから、すぐに地図、観光誌を買い、読んでおきましょう。また、留学が決まったら持って行くことにします。現地では、時間をつくり何でも見聞します。ホームシックに浸る暇などありません。せっかくの自分が決めた世界見聞なのですから。

外国は環境が多少違い危険なところもありますが、新鮮で楽しく、学びのあるところです。

三井住友VISAカード

格安航空券を比較

格安航空券

旅行予約のエクスペディア

[提供]
KEITOMO,Inc.