出願と書類の受け渡し

出願は書類提出の中でとても重要な項目です。 学校への出願に必要な書類の概要をもう一度確認します。

2校以上の学校に提出する場合は、学校により必要書類が異なることも有りますので、志望校のパンフレットやウェブサイトに記載されている内容・指示事項をよく読み(自分で決め込みをしないように)、必要な書類と提出期限の確認をします。

①    出来れば、提出学校別に大きな袋を作り、袋の表面に学校名・月日・提出資料名を記入し
   ておき、そろった書類は資料名の前に日付を書いて管理します。
     専門学校・短大・大学・大学院留学の場合、願書以外に必要な書類が多くあるので、まず
   第三者に依頼する書類(推薦状、成績証明書、卒業(在学)証明書、パスポートなど)か
   ら準備を始 めます。
② 別紙にスケジュール表(提出期限に合わせた)を作成し、提出書類のチエックリストとして
   使用します。  
   語学留学の場合は、学校のパンフレットについている入学願書や、ウェブサイトに記載さ
   れている申込フォームに記入・入力して送付します(印刷しておくこと)。
   また、オンライン出願も増えていますが、学校あてに郵送しなければならない書類もあり
   ますので、郵送前に書類に不備がないかどうか、再度確認をします。
③ すべての書類はコピー等、控えを取り、送付日もメモしておきます。

■ 書類を送る方法
 ● 郵便局 
    国際郵便  通常のエアメール。オーストラリア・ニュージーラン
          ドへは1週間程度で 到着する。料金は比較的安いが紛
          失の際の保証はない。
    国際書留郵便  通常の航空便料金に書留料金をプラスした、特殊
          取扱郵便。紛失や損傷などの補償がつく。料金は通常郵便物の場合、航空
          便料金+410円。
    EMS(国際スピード郵便)  最優先扱いの航空便。重さによっては航空便より安い場
           合もある。郵便局に連絡すると無料で集荷してもらえ、配達状況をイン
           ターネットで確認できる。料金は300g迄1,200円、500g迄1,500円。
 ● 民間航空輸送会社
    海外宅配便  DHLやFedEx、UPSなど。郵便に比べて多少割高。オーストラリア・ニ
            ュージーランドであれば2~4日程度で届く。各社のウェブサイトで、所
                                要時間、料金を調べることができる。配達状況もネットで確認可能。

     DHL     (www.dhl.co.jp/)
     FedEx (www.fedex.co.jp/
            UPS     (www.ups.com/asia/jp/jpnindex.html)

三井住友VISAカード

格安航空券を比較

格安航空券

旅行予約のエクスペディア

アマゾンの書籍

[提供]
KEITOMO,Inc.