留学前の高校・大学での成績

英語圏留学国は日本のような入学試験はありません。現時点(高校・大学)での学業成績の 内申書が最重要視されます。
日本の入学試験のように受験での一発逆転合格はなく、日々の授業の積み重ねがモノを言います。
4年制大学への留学には最低でも成績平均値であるGPA 2.0~2.5 以上が必要で、大学によっては3.0以上を求めるところもあります。しかし、平均値にたりない場合でも留学の可能性はありますが、短大、大学、大学院留学は日本での、日ごろの学業成績をアップさせることが重要なのです。

 英語圏の専門学校、短大、大学、大学院入学に必要な成績平均値を算出する方法をGPA(Grade Point Average)算出法といいます。
 ●   GPA算出法
   GPA=(科目Aの成績×単位数)+(科目B・・)+(・・・) / 総単位数(全科目の単位合計)

     日本での成績   ポイント   グレード

        5       4      A

        4       3      B

        3       2      C

        2       1      D

        1       0      F

三井住友VISAカード

格安航空券を比較

格安航空券

旅行予約のエクスペディア

アマゾンの書籍

[提供]
KEITOMO,Inc.