志望校の選定

志望校(専門学校・短大・大学・大学院)をどう選ぶかは、自分が将来どのような方面(学門=将来の職業(就職)を見すえて)に進みたいのか、いままでの学力(日本の学校での成績)によりおおよそ決まりますが、どこの国で学ぶかを考えると悩みます。また、どの都市の学校で学ぶかとても悩みは深くなるところです。

行ってみたい国、歴史と文化、大都市と中小都市、国民性、安全性、費用などをよく見きわめながらきめるとよいでしょう。

■ 国で選ぶ
  アメリカ、イギリス、カナダは日本と同じ北半球に位置していますが、オーストラリアと
  ニュージーランドは南半球に有りますので季節が逆転しています。そのため、北半球
  が夏の時は南半球は冬となります。

ニュージーランドの牧場



  イギリスを除きアメリカ、オース
  トラリア、カナダ、ニュージーラ
  ンドは移民文化の国です。超経済
  先進国は、アメリカ、イギリスが
  大きく活躍しています。歴史にお
  いてはイギリスが最も古く、ヨー
  ロッパの他の国々へも近く簡単に
  旅行もできる利点があります。

  自然はどの国も素晴らしく、
  アメリカの大都市と地方都市の
  大自然、イギリスは中世ヨーロッ
  パ調、オーストラリアの大自然、
  カナダの水とそびえたつ山々、ニュージーランドのまろやかな丘陵と大自然、どの国を
  とっても素晴らしい国です。

  各国とも、政治、経済は日本と同じ安定した先進国家です。教育に関しては皆同じように、
  教育立国で、留学生の受け入れに力を注いでいます。そのため、留学生の受け入れ環境
  は十二分にそろっています。それぞれが国、地域の教育方針により、教育カリキュラムは
  特徴を持ち留学生を積極的に受け入れています。

■ 地域で選ぶ
  大都会と地方都市では環境が異なります。それぞれのエリアごとに異なる特色に目を向け
  て、住んでみたい都市や地方にある学校を選ぶのも一つの選択方法です。また、生活費も
  変わりますのでよくチェックを致しましょう。

■ 志望校を選ぶ条件
 ● 自分が望む(合う)条件で選ぶ
   各国とも日本のような入学試験はなく、国、学校が入学基準を設け、「書類審査」により
   学生の受け入れを決めています。

         学校・コースを調べるには、学校の入学案内(prospectus)やウェブサイトの“entry
    requirement”などと書かれた項目で、必要な英語力や学歴、年齢、そして費用などの
   条件をチェックします。

   また、大事なことですが出願時に「英語力」が合格レベルに達していなくても、開校時
   までに水準を満たすか、事前に大学付属の語学研修機関に通えば入学を認める、
   といった「条件付き入学」(Conditional Offer)制度があります。これも調べましょう。

   学歴などについては、大学院では大学卒業、大学の学部課程(イギリス、オーストラリ
   ア、ニュージーランド)では日本の4年制大学の1年次終了、もしくは短大卒業が望ま
   しいとされています。学部課程への「進学準備コース“Foundation Course”」や、職業
   訓練機関では高校卒業資格が一般に要求されます。

 ● 専攻で選ぶ
   すでに学びたい学科(コース)・専攻が決まっている場合は、その分野に強い学校を調べ
   ます(名門大学でなく名門学部・専攻を選ぶことが大事です)。

          まだ決まっていない場合は、世界大学ランキングや、留学資料を参考に、自分が学ぶべき
   分野をじっくり探します。そして、最も重要なことは将来自分が何になるのか、何になり
   たいのかを考えて進むことです。

   なお、アメリカの大学は2年次までに専攻を選べばよいので学校を選ぶことを優先しま
   す。

 ● 学校の特徴で選ぶ
   専攻だけでなく、学生寮や図書館などの施設、専攻分野に関する設備(アート&デザイン
   であればギャラリーや音響システム完備のステージなど)の学習環境が充実しているか
   も参考にしましょう。さらに、地域社会との結びつきを大切にしているか、ボランティア
   活動を積極的に行なっているか、などといった特色も調べます。

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