滞在先の申し込み

どんな所に居住するのかは、充実した留学生活を過ごすための重要なポイントです。大都会、小都市、景色のよい田舎。歴史的な街、新しい街。学校やスーパーマーケット、病院が近くにあるか等、メリット、デメリットを考慮して自分に合う滞在スタイルを決めることが大事となります。まず優先することは、自分が安全で住みやすいと感じたところを選ぶことが重要です。そして、これからできる友人、知人はどうでしょうか。
また、専門学校・短大・大学・大学院留学希望者は寮など、なるべく学校に近いところ(授業で必要な資料収集のための図書館やラボの利用、安全、通学にかかる費用と時間、を考えて)を選びましょう。
語学留学はできればホームステイがよいでしょう。
■ 学校寮
  専門学校・短大・大学・大学院などには学生寮があります。学年別、男女別、学部別など
  さまざまなタイプの寮を持つ学校もあります。部屋には備え付けのベッド、机、クローゼッ
  ト、トイレとシャワーも備え付けてある個室、またトイレとシャワーは共同の部屋。食事は
  寮の食堂(カフェテリア)で食べるケースが多く、1日3食、1日2食、食事なしなどいろ
  いろなオプションがあります。
 ● メリット
  □  同年代の友人ができる。
  □  学校に近い場所にあるので通学に便利。電車、バス代等費用がかからない(勉強が忙しく
    なったとき便利です)。
  □  学校によっては、一人部屋やマンションタイプ、男女別、相部屋の寮など、さまざまな
    タイプがあります。
  □  食事込みや自炊可能な寮などさまざまなので、自分に合った生活スタイルができます。
 ● デメリット
  □  寮によっては騒々しい環境になってしまうこともあります。
  □  夏休みなど、学校が開いていない期間は閉鎖されるため出て行く必要がある場合も。
  □  トイレとシャワーが共同の場合もある。
  □  プライバシーが確保できない場合もある。
■ ホームステイ  (語学留学生に一般的な滞在方法)
  一般家庭に滞在するので、現地の生活スタイルを肌で感じることができ、また、家族の一員
  として生活するので、現地の文化、習慣、イベントはもちろん、考え方やその国の習慣や常
  識をまなぶことができ、生活用語など生きた英会話を習うことができます。
  自分の部屋は自分できれいに掃除をしたり、ベッドメイキングをします。
 ● メリット
  □  学校以外でも「英語」を使うので、身近な英会話練習が出来る。
  □  公共の交通手段で通学するので、現地の暮らしを満悦できる。 
  □  行ってすぐにネイティブの信頼できる友人、家族ができるので寂しくない。
  □  現地の文化や生活習慣、考え方などを知る事ができる。
  □  家具や生活用品を買う必要がない。
 ● デメリット
  □  家族の一員として、時間や家庭のルールを守る必要がある。
  □  ステイ先の食事、人柄に馴染めないこともある。
  □  学校から遠い場所にステイ先がある場合、通学が不便・費用もかかる。
  □  時間を自由に使えないと感じる場合も。
■ アパート
  長期滞在であれば、アパートでひとり暮らしやルームシェアをするという選択肢がありま
  す。ルームシェアの場合、数人でアパートのひと部屋を借りたり、一軒家を借りて住ん
  だりします。まずは寮生活やホームステイを体験し、学校や留学生活に慣れたらアパート
  やルームシェアに移るのがよいでしょう。
 ● メリット
  □  だれにも気兼ねせずに自由に暮らせる。
  □  各種契約やお金の管理などを自分で行わなければならないので、独立心が養われる。
  □  ルームシェアをして自炊をすれば生活費が抑えられる。
 ● デメリット
  □  新規でアパートを借りる場合は、家具や生活用品を買いそろえる必要がある場合も。
  □  諸手続きを自分で行わなければならない。         

何れにおいても友人といつでもすぐにコミュニケーションができる、なるべく学校に近い安全・安心を考えて決めることが大事です。
せっかくの海外留学、外国の友人を多く作り会話の中に入りましょう。恥ずかしいと感じるのは自分だけです、顔が赤くなってもかまわないではないですか、それよりこのチャンスを逃すほうが自分にはおおいなる損失です。また、日本の友人も情報交換(日本人としての)に必要ですので大事にしましょう。

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